婚約指輪のジュエリーってダイヤモンドじゃなくてもいいの?

ダイヤモンドが王道に見えるけれど?

結婚を考えている意中の女性に指輪を贈るという習慣は古代ローマの頃には、すでに記録があります。とても歴史があることは有名ですよね。でも、婚約指輪に据える宝石がダイヤモンドに定着したのは最近のことなんです。ダイヤモンドの純粋で永遠に衰えることのない輝きは、永遠の愛を誓うシチュエーションにはぴったりにしか思えませんから、ちょっと意外かも?最近では、カラーダイヤモンドにしたり、裏側に誕生石を入れるように多様化しています。

海外ではカラーストーンを使うことも珍しくはない

それでは海外もダイヤモンドの婚約指輪ばかりかと思いきや、意外にもそればかりではないことがわかっています。王族や映画スターなどのセレブリティがフィアンセに贈った指輪を見てみると、カラーストーンを使ったものが多いのです。宝石の種類としては、海のように深いブルーが魅力的なサファイアや、真っ赤なバラの花びらのように鮮やかで人目を惹くルビー、緑色が癒しを与えてくれるエメラルドが好まれています。エメラルドは恋愛の石なのでぴったりですね。

カラーストーンを選ぶメリット

婚約指輪ってゴージャスで華やかなデザインばかりですよね。そういうデザインの方がプロポーズという特別なシチュエーションではより女性から喜ばれるからですが、毎日身につけるには華やかすぎるのも困りものなんですよね。大好きな彼からもらったのに、はめにくくなってしまうのはもったいないですよね。カラーストーンを使っている指輪なら華があるデザインでも、ビジュアル的にも普段使いに適しています。宝石の意味を重視するのもいいですし、誕生石で選ぶのも喜ばれます。

結婚前の華やかな気持ちを示すように、婚約指輪は華やかなものを選びましょう。結婚に向けて気持ちがより高まっていきます。

2016年4月23日