静かに集中出来る!貸し会議室に求められる意外な条件とは

反響する様な薄い壁の部屋は敬遠する

多くの貸し会議室はビルテナントの一角を利用し整備されているもの。一見静かな環境にも見えるものですが、ビルのスペックや周辺環境によってはいざ会議中となっても外部からの騒音を完全に遮断出来ず、返って会議に集中出来ない事態ともなりがちです。それらの原因となるのがビルの防音性能。部屋を仕切る壁の厚さが薄かったり防音構造となっていないビルは外からの騒音がダイレクトに室内に入ってくる為、あまりお勧め出来るものではありません。契約を結ぶ前にまずは貸し会議室を見せてもらい、壁や窓を軽く叩いて反響するかどうかのチェックぐらいはしておきたいものですよね。

窓周囲の視界が開けている事

貸し会議室において窓の外の環境も意外と重要な要素。窓の周囲が他のビルに囲まれ日照や通風が遮断されてしまっては良い環境とは言えませんし、隣のビルからもこちらを覗かれ易く、機密面でも大きな問題が生じる可能性があります。もちろん常に日照で明るく、展望や風通しも良ければ気持ちもリフレッシュ出来会議にも集中出来ますよね。貸し会議室は部屋の中だけに目を向ける事無く、周囲の環境も併せたトータルな条件で決定したいものです。

お得な物件は中心街からより遠方に

上記の条件を満たす貸し会議室を駅最寄の中心街の中から見付けるのは結構大変な事でしょう。周辺環境の条件的にも厳しい上、好条件の揃った物件は競争率も高く気付いた時には時すでに遅しというパターンが多いからです。ここは多少交通アクセス面に目をつぶっても少し郊外に目を移して探してみるのも良いでしょう。少し郊外であれば日照や通風、騒音等全ての条件をクリアした物件が見付かり易く穴場的な存在。とは言え最寄駅からも徒歩20分以内でアクセス出来る物件がメインとなりますから、少々余裕を持って通えば特に問題は無い距離ですよね。

神戸で会議室を探す場合、インターネットを活用しながら探すことで、設備内容や広さ、料金など、様々な点をチェックしながらスムーズに探せます。

2016年4月25日